ndjc2026 監督募集

ndjc2026 監督募集

ndjc2026 監督募集

文化庁が主催する「ndjc:若手映画作家育成プロジェクト」は次代を担う若手映画作家の発掘と育成を目的として、映像産業振興機構(VIPO)が文化庁から委託を受けて運営する人材育成事業です。具体的には、若手映画作家を対象として、ワークショップや製作実地研修をとおして作家性を磨くために必要な知識や本格的な映像製作技術を継承することに加え、上映活動等の作品発表の場を設けることで、今後の活動の助力となるよう支援します。
これまでに93名が短編映画を完成させ、そのうち4割を超える作家が商業長編映画監督としてデビューしました。

本年度もndjc2026に参加する作家を募集します。応募に際しては、必ず募集要項をご確認ください。また、応募には「団体の推薦」が必要となりますのでご留意ください。

応募締切

5月18日(月)12:00まで
作家本人からではなく、推薦団体を通じての提出となります。

募集説明動画

応募に際し確認いただきたい事項および留意点について、要点を説明する動画です。
本サイトから募集要項をダウンロードし、お手元にご用意のうえ、ご視聴ください。(約37分)

募集要項

プロジェクト参加希望者、および作家の推薦を行う団体の皆さまは必ず今年度版の募集要項に沿って応募書類をご準備ください。
※昨年度の内容から変更点があります。

🟊補記🟊

・推薦団体については、募集要項をご確認ください。
・募集に関して情報に追加・変更がある場合、本サイトに掲載します。随時ご確認ください。

選出人数

ワークショップ参加者 10~15名程度
製作実地研修者 ワークショップ参加者の中から4名程度

おおよそのスケジュール

1.作家募集 4月15日(水)〜5月18日(月)12:00
2.ワークショップ(参加者決定〜実施) 7月〜8月
3.製作実地研修(脚本開発〜完成) 8月〜2027年1月
4.作品発表(合評上映会) 2027年3月

※日程は確定次第、公式サイトにて発表いたします。

FAQ

■ 推薦団体・応募方法について
制作会社や企業からの推薦、または個人での応募は可能ですか?

制作会社や企業からの推薦、個人からの応募は受け付けておりません。また、大学の教授個人からの推薦や、研究室・ゼミ・ラボからの応募も不可となります。映画・映像関連の団体、学校、映画祭等にご相談いただき、団体からの推薦を受けてください。

海外の推薦団体からの応募は可能ですか?また日本語を話せる人がいない場合はどうすればよいですか?

海外の団体であっても要件を満たせば推薦可能です。ただし、推薦文には日本語訳を付けてください。事務局と推薦団体との連絡は英語で構いません。

推薦団体が推薦できる人数に制限はありますか?

1団体あたりの推薦人数に制限はありません。

■ 応募資格について
応募資格にある「商業長編映画の監督経験がある者」の基準は何ですか?

以下のいずれかに該当する方となります。
・東京都内で、1日3回、2週間を超えて、商業映画館にて上映された40分以上の劇映画作品を監督を監した者。
・未公開だが、商業映画を監督し、すでに撮影を完了している者。
判断に迷う場合は事前に事務局までお問い合わせください。

現役の学生や、社会人(会社員)でも応募可能ですか?

可能です。ただし、ワークショップや製作実地研修に進んだ場合、相応の時間を要します。そのため、学校や勤務先から参加の了承を得た「参加了承文書(書式自由)」の提出が必要となります。

■ 提出書類・脚本について
提出する脚本に文字数やフォーマットの指定はありますか?

ndjc指定のフォーマットにてご提出ください。本サイトより、「脚本フォーマット」をダウンロードいただけます。なお、本文については明確な文字数や行数等の指定はありませんが、最終的に25分〜30分の短編映画を製作することを想定し、読みやすさを意識して作成してください。

過去のコンクールに提出した脚本や、以前本プロジェクトに応募した際の脚本をそのまま提出してもよいですか?

脚本は未発表の新作に限ります。過去に応募したものをそのまま使い回すことはできません。

「これまでに監督した映画作品」や、「入選等の実績を証明するもの」とは、どのようなものを準備すればよいですか?

「これまでに監督した映画作品」については、本編1作品を視聴リンクにてご提出ください。ダイジェスト版、アニメーション、ドキュメンタリーは不可となります。尺の制限はありません。なお、過去に応募した際に提出した参考映像と同じ作品でも構いません。

「入選等の実績を証明するもの」については、賞状のコピーや、受賞・入選が確認できる映画祭等の公式ホームページ画面のキャプチャ等で構いません。

■ ワークショップ・製作実地研修について
参加費や自己負担はありますか?

映画製作にかかる費用の自己負担はありません。ただし、ワークショップ参加時のご自宅から会場(都内)までの交通費や滞在費は自己負担となります。また、本事業は育成を目的としていることから、監督への報酬は支払われませんので、その点もご留意ください。

製作実地研修で完成した作品の著作権はどこに帰属しますか?

完成した作品の著作権はVIPO(当機構)に帰属します。ただし、作家ご自身が行う上映活動や続編・長編製作等のための利用を妨げるものではありません。

・ご不明点等はメールにてお問い合わせください。

メールでお問い合わせ

製作実地研修 <撮影>メイキング(2021年度)

製作実地研修(撮影)の様子がわかる動画です。(約15分)

ndjc参加者インタビュー(研修風景)
ndjcのワークショップや製作実地研修に参加した方々のショートインタビュー動画です。

ndjc参加者インタビュー(研修風景)

ndjc2025完成作品 全国劇場公開!

応募をご検討の方は、参加イメージを深めるためにも、ぜひ劇場でご鑑賞ください。

【ndjc2025 劇場公開予告編】



【劇場】恵比寿ガーデンシネマ 《東京》
期間 4月24日(金)〜30日(木)
上映時間 連日18:30〜
舞台挨拶 上映後舞台挨拶予定(20分程度)
*4/26(日)を除く
詳細はこちら >>
【劇場】テアトル梅田 《大阪》
期間 4月24日(金)〜30日(木)
上映時間 決まり次第お知らせ
舞台挨拶 4月26日(日) 16:00の回上映後
詳細はこちら >>
【劇場】ミッドランドスクエア シネマ 《名古屋》
期間 5月22日(金)〜28日(木)
上映時間 連日18:30〜
舞台挨拶 5月23日(土) 18:30の回上映後
詳細はこちら >>

出身監督の近年の活躍!

ndjc2018 山元 環『この夏の星を見る』

25年7月4日(金)公開

・第17回TAMA映画賞 最優秀新進監督賞
・第39回高崎映画祭 新進監督グランプリ

この夏の星を見る
©2025「この夏の星を見る」製作委員会
ndjc2021 団塚唯我『見はらし世代』

25年10月10日(金)公開

・第78回カンヌ国際映画祭 監督週間 正式出品(日本人史上最年少)

見はらし世代
©︎2025 シグロ / レプロエンタテインメント
ndjc2008 中野量太『兄を持ち運べるサイズに』

25年11月28日(金)公開

兄を持ち運べるサイズに
©2025 「兄を持ち運べるサイズに」製作委員会
ndjc2020 志萱大輔『猫を放つ』

26年5月2日(土) 公開

・第30回釜山国際映画祭コンペティション部門 正式出品

猫を放つ
©2025 “Leave the Cat Alone” Film Partners
ndjc2014 吉野耕平監督『君のクイズ』

26年5月15日(金)公開

君のクイズ
©2026 映画『君のクイズ』製作委員会
ndjc2009 岨手由貴子監督『すべて真夜中の恋人たち』

26年秋公開予定

・第79回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門正式出品

すべて真夜中の恋人たち
©2026『すべて真夜中の恋人たち』製作委員会

募集チラシ

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【お問い合わせ】
ndjc事務局(特定非営利活動法人映像産業振興機構 [VIPO])
メール:ndjc@ndjc.bunka.go.jp

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