映画スタッフ育成プロジェクト×ndjc 共催
「ndjc Compass」 ①商業映画製作プロセスセミナー
商業映画の企画から興行、二次利用までの一連の流れを俯瞰的に学ぶ
◆ 概要
商業映画の企画から宣伝、興行、二次利用に至るまでの一連の流れや現場における具体的な判断について、第一線で活躍する映画プロデューサー、宣伝プロデューサーから学びます。
| 《日時》 | 10月20日(火) 18:00〜20:00 終了予定 |
| 《会場》 | Zoom、またはVIPO(東劇ビル2F)※会場受講は座席に限りがあるため、希望者先着順となります。 |
| 《定員》 | 100名 |
| 《参加費》 | 無料(要事前申込) |
| 《対象者》 | ndjc2026 応募者全員、次年度以降のndjc応募検討者および映画業界を目指す学生・卒業生(卒業後5年以内程度) |
| 《講師》 | 小西啓介 氏、福田紘子 氏(ハピネットファントム・スタジオ) |
◆講師プロフィール
| 《小西啓介 氏》
日本の映画プロデューサーであり、映画レーベル、ハピネットファントム・スタジオの責任者を務める。2003年に㈱ファントム・フィルムを設立し、邦画の企画製作や洋画の買い付け・配給に携わる。2017年にはアカデミー賞作品賞を受賞した『ムーンライト』(16)を日本に紹介し、その眼識と手腕が高く評価される。近年はプロデュースを手掛けた『Plan 75』(22)『ナミビアの砂漠』(24)『ルノワール』(25)『TITANIC OCEAN』(26)の4作品が連続でカンヌ国際映画祭に選出、その他にも『敵』(24)『箱男』(24)など多彩な作品をプロデュース。若手クリエイターの発掘や国際共同製作にも積極的に取り組み、日本映画界と海外をつなぐ存在として注目されている。 |
| 《福田紘子 氏》
2014年ファントム・フィルムに入社。映画業界未経験でも採用されたことに、「勇敢な会社だ!」と驚く。右も左も分からないところから、映画宣伝パブリシストとして経験を積み、邦画・洋画問わず、ひたすら売り込む日々を送る。エンドロールに自分の名前がある喜びを感じる。パブリシティを担当した主な作品に『ムーンライト』(16)『キャロル』(16)『君の名前で僕を呼んで』(18)『お父さんと伊藤さん』(16)『アズミ・ハルコは行方不明』(16)など。 |
◆お申し込み
下記フォームよりお申し込みください。
https://forms.gle/
お申込締切:10月18日(日)
■ 注意事項(Zoomでの参加を希望する方へ)
・インターネット環境を事前にご確認ください。
・本セミナーは事前登録制です。フォームから申込を確認次第、
・事前登録なしではZoomに入室できないため、
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※「ndjc Compass」はプログラムごとのお申し込みが必要です







