ndjc2009 金井純一監督の最新作『死ねばいいのに』が、7月3日(金)よりテアトル新宿ほかにて全国公開決定!本予告も解禁されました。
【本予告】
本作は、現代を舞台に描かれた、京極夏彦による異色のミステリー小説を映画化した作品。
主人公・渡来映子役には、金井監督が前作『マイ・ダディ』でタッグを組み、信頼関係を築いた奈緒が抜擢されています。
衝撃のタイトル、その真意とは。劇場公開を楽しみにお待ちください!
メインキャストからのコメント
《奈緒/渡来映子役》
この映画を撮影した幻のような日々、空、風、出会い。
その全てが、「私は今、生きたくて生きている」という事に気づかせてくれました。
このタイトルが持つ謎を、皆さんに解いていただけますように。
《伊東 蒼/鹿島亜佐美役》
原作にも台本にも描かれていない亜佐美の姿を見つけようと、沢山考えて撮影に臨みました。
亜佐美にとっての幸せを言葉にすることは出来ませんが、亜佐美として、奈緒さん演じる映子と過ごした時間で出会った景色の全ては、幸せそのものだったと思います。
その幸せの一片が、スクリーンを通して届けば嬉しく思います。
金井純一監督のコメント
《金井純一/監督・編集》
初めて原作を読んだ時の印象は、タイトルの過激さから想像していたものとは全く別のものでした。
個性的な登場人物たちや、スリリングな展開にページをめくる手は止まらず、そして何より「死ねばいいのに」という台詞によって、逆に「生きること」を力強く勧められるという切り口に、これは俳優の演技を通して映画として世に出して勝負してみたい作品だと思いました。
京極先生からは、好きなように作ってもらって構わない、というありがたい言葉を直接いただき、スタッフ・キャストともに士気はぐんと上がりました。
映画だからこそ、このチームだからこそできる表現を目指して、一丸となって走り抜いて作り上げました。
作品はもちろんのことですが、奈緒さんをはじめとする俳優部全員の芝居をぜひ、スクリーンで観ていただきたいです。
『死ねばいいのに』2026年7月3日(金) テアトル新宿ほか全国公開
©京極夏彦/2026映画「死ねばいいのに」製作委員会
【STORY】
鹿島亜佐美という女性が殺害された。
犯人は未だ分からず、犯行動機も不明。
そんな中、渡来映子が
「亜佐美のこと、聞かせてもらいたいんです」
と、生前、彼女と付き合いがあった人々のもとを訪ねてくる。
監督・編集:金井純一
出演:奈緒 伊東蒼 前原滉 髙橋ひかる 草川拓弥 浅野竣哉 カトウシンスケ 木原勝利 日高七海 / 田畑智子 平原テツ
原作:京極夏彦「死ねばいいのに」(講談社文庫)
脚本:喜安浩平
製作幹事:S・D・P、メ〜テレ
配給・宣伝:S・D・P
製作プロダクション:ダブ












