ストーリー
幼少期から「神童」と称された山瀬だが、名門中学の受験に失敗。「自分は上の存在」というプライドをこじらせたまま公立中へ。名門校合格への唯一の道として生徒会選挙に挑むが、完璧な対立候補・長谷部の前に圧倒される。手段を選ばぬ選挙活動も空回りする中、ランク下と見なしていた永井がダンスで山瀬を応援し、喝采を浴びる。だがその状況が面白くない山瀬は、永井に八つ当たりしてしまう。周囲から「生徒会長にならなくてもいい」と諭される山瀬。しかし挫折続きの山瀬は結果を超えて「この選挙をやり切りたい」という強い意志を抱き、最終演説に臨む。







