鴨林諄宜|巡り巡る果て

鴨林諄宜

鴨林諄宜

作品タイトル

巡り巡る果て

推薦団体

福井映画祭実行委員会

制作プロダクション

東映シーエム

プロフィール

1999年⼤阪府⽣まれ。
京都芸術⼤学映画学科で映画制作を始め、卒業後は映画美学校に通う。現在はアルバイトをしながら、大学と映画美学校で出会った人々と⾃主制作を続ける。
2024年に監督作品の『ぼくの姿』が福井映画祭16THで審査員特別賞を受賞。
2025年に『屈折の行方』がPFFアワード2025、第26回TAMA NEW WAVE「ある視点」部門に入選。

最新情報

巡り巡る果て

鴨林諄宜

ストーリー

関東近郊にある昔ながらのカメラ店。店主の杉原文雄と従業員の深谷稔は街のカメラ店として、現像やプリントを中心に証明写真の撮影、時代に合わせた中古カメラのネット販売などを行っている。二人は店主と従業員という関係以上に、実の親子のような関係を築き互いに支え合ってきた。近頃、文雄に認知症の症状が現れはじめるが稔はこれまで通り文雄と店を守り続けようとしている。そんなある日、文雄の息子であり写真家を目指して出て行った杉原貴一が東京から帰ってくる。帰ってくるはずもなかった貴一の存在が稔の居場所を少しずつおびやかしていくことに…。

出演

平埜生成 楽駆 酒向 芳

スタッフ

監督・脚本
鴨林諄宜
プロデューサー
石田和義
ラインプロデューサー
武石宏登
アシスタントプロデューサー
藤谷和史
協力プロデューサー
渡辺栄二
撮影
柳田裕男(JSC)
照明
宮尾康史
録音
小川 武
装飾
小林宙央 金丸卓弘
編集
森下博昭
衣裳
本田美美 岡田敦之
ヘアメイク
櫻井安里紗
助監督
吉田和弘
音楽
吉岡聖治

制作プロダクション

東映シーエム

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