ndjc2020 志萱大輔監督の初長編作品『猫を放つ』が、5月2日(土)よりユーロスペースほかにて公開決定!特報も解禁されました。
【特報】
すれ違う夫婦の現在と、かつての記憶を揺さぶる友人との再会。過去に引き寄せながらも、今の「幸せ」の輪郭を探す人々を描いた本作は、7年に及ぶ制作期間を経て完成。焦らず着実に、本質を捉えて作品と対峙する志萱監督らしい姿勢が感じられる初長編作品となっています。
『猫を放つ』は、第30回釜山国際映画祭のコンペティション部門にてワールドプレミアを果たし、第26回東京フィルメックス メイド・イン・ジャパン部門にも選出された注目作品です。劇場公開を楽しみにお待ちください!
メインキャストからのコメント
《藤井草馬》
コロナ禍を経て⻑い時間をかけて作ったこの作品が遂に⽇本で劇場公開される事、とても嬉しく思います。
監督やスタッフ関わって頂いた皆様の尽⼒に感謝します。
森やそれぞれの登場⼈物たちの変化、そして監督がこの作品に込めた想いが観客の⽅々にどんな⾵に届いていくの か今からとても楽しみにしています。
是⾮劇場でご覧ください!
《村上由規乃》
この作品がいよいよ劇場公開を迎えること、とても嬉しく思います。
7 年前に始まり、数年間の空⽩を経て変化していったこの物語は、志萱監督の想いや過ごした⽇々の詰まった作品になったのだと感じています。
これから観ていただく⽅々がどんな⾵に感じてくださるのかとても楽しみです。
《⾕⼝蘭》
同じ時間を過ごしても感じることは⼈によって違ってたり、似たようなものだったり、⾊々な感情があって、そんな当たり前なことを再確認して、⼈間であることが愛おしくなりました。観てくれた⽅々がどう感じるのか楽しみ です。
『猫を放つ』2026年5月2日(土) ユーロスペースほか公開
【STORY】
「 あなた今、幸せ?」という問いが、⾃分に返ってきたとき、ようやく彼らは⾃らの現在地点に⽬を向ける。
写真家の妻マイコ(⾕⼝蘭)との距離に悩む⾳楽家のモリ(藤井草⾺)は、かつての友⼈アサコ(村上由規乃)と、思いがけない再会を果たす。 その出会いは、とうに過ぎ去った愛情を、ふたりの間に呼び起こす。しかし思い出はすれ違い、期待や欲望を含んだ記憶は、ぼやけ、歪み、それぞれの中で都合よく書き換えられながら現れる。そして⻑い散歩の終わりに、モリとアサコは、もう既に軌道を外れてしまった⼆つの⼈⽣と、それぞれが⽴つ〈今〉を、あらためて⾒つめ直すことにー
監督・脚本:志萱⼤輔
出演:藤井草⾺ 村上由規乃 ⾕⼝蘭
望⽉めいり 宮原尚之 カトウシンスケ 菅原⼤吉 古⽮航之介 佐藤ケイ ほか
プロデューサー:板⾕洋
撮影:平井諒 三代郁也 照明:颯輝
サウンドデザイン:荒川翔太郎 録⾳:庄野廉太朗
助監督:志筑司 川名正⼈ 制作担当:古市あきほ
⾐裳:松井弥樹 ヘアメイク:仙波夏海
編集:坂⽥貴⼤ VFX : 潮杏ニ カラリスト:有賀遼
スチール:志村颯 アートディレクター:Rak ⾳楽:soma
制作プロダクション:HUT Pictures 配給・宣伝:イハフィルムズ
英題:Leave the Cat Alone
(2025|ステレオ | カラー | 1.85:1 | 102min)
『猫を放つ』公式サイト
『猫を放つ』公式X
『猫を放つ』公式Instagram
2026年5月2日(土)公開
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